フリーランスの生活に入り込む経理の仕事

IT業界でフリーランスとして仕事をするという道は、企業に就職して働くのと比べて暮らしぶりを大きく変えなければなりません。企業に就職している場合にはプライベートと仕事とを分けて考えることができましたが、それがかなわなくなってしまうのがフリーランスを始めた場合に生じることです。生活の中に仕事が入り込んできてしまうことが否めないからです。

企業勤めをしていたときと最も異なる点が、個人事業主となったことによって経理を仕事として行い、確定申告をしなければならないということです。これを正しく行い、納税するということが義務であるものの、できるだけ納める税金を少なくしたいというのが常です。それを行うために生活費と経費とをきっちり分けて帳簿に付けていく必要があり、日常の中でその区別をする習慣をつけなければなりません。

しかし、これを行うことにもメリットはあり、スキルアップのために本を購入したり、パソコンを購入したりした場合にも経費とすることが可能であり、事業に必要となった電気代なども経費として計上できます。そういったしっかりと区別がつけられればそれだけ税金として納めなければならない金額が減ると期待できるため、節税対策もやりがいのあるものにできるのです。仕事の獲得と遂行によって得られる収入を減らさないためには節税対策が重要であり、それがフリーランスの生活の一部となることは留意すべき点です。

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